つわの暮らしのリアルを発信する交流イベント
自分らしく働くなら、地方だ。つわのリビング東京〜移り住み働く人たちリアル〜
島根県西部に位置する人口6,300人の小さな町、津和野。
山陰の小京都と呼ばれるこのまちに移り住んだ人たちは、いったい何をして食べているのか。
デザイナー、幼児教育コーディネーター、宿泊施設の開発、観光、芸術教育——
「田舎に行ったら仕事どうするの?」という問いに、それぞれのリアルな答えを持つ人たちが東京に集まります。
移住を考えている方にとっては、リアルな声を聞ける場。
津和野と縁のある方にとっては、懐かしい空気を感じられる場。
ただちょっと気になる、という方も、気軽にどうぞ。
【開催概要】
日時:2026年8月2日(日)13:50 開場 / 14:00〜17:00
会場:BIRTH LAB(東京都港区麻布)
参加費:1,500円(ドリンク1杯・津和野のお土産付き)
定員:約50名
共催:島根県津和野町
▼詳細・お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5060967
【タイムライン】
13:50 開場
14:00〜15:00 トークセッション
15:00〜17:00 交流タイム(ゆっくり話せるスペースあり)
17:00 終了
【トークセッション登壇者】
▶舟山 宏輝| 津和野町日本遺産活用推進協議会事務局、合同会社nauttia代表
早稲田大学創造理工学部卒業。大学時代にコミュニティデザインの仕事を知り、地域の仕事に興味を持つ。新卒でITエンジニアを経験したのち、2018年津和野へ移住。地域おこし協力隊での活動として情報発信、社会教育、空き家改修事業の取り組みを経て、現在は観光と文化保全を注視する日本遺産の取り組みに参画。2026年より自社で旅行業の事業を開始。
▶高城 翔伍| 飲食店経営/ BizDev
2025年に島根県津和野町に移住。飲食店やホテル、道の駅などの開業支援やM&Aのサポート、企業経営における助言や指導を行う。2026年3月、津和野町にカフェ「Pharrell 祇園丁カフェ」をオープン。津和野町で様々な業態の事業展開を計画している。
▶眞家 夢乃| 幼児教育コーディネーター
都内の保育現場で経験を積んだのち、2023年に夫と共に津和野へ移住。幼児教育コーディネーターとして行政と現場の間を繋ぎ、町内園の質向上へ向けた研修企画などを担当する。2026年春、任期満了にて地域おこし協力隊を退任し、独立。
▶佐々木 純|ブランドディレクター/デザイナー
島根県津和野町を拠点に、神戸でも活動。地域や事業者が持つ想いや本質を言葉とデザインで整理し、ブランド設計からロゴ、紙媒体、Webサイトの制作・実装までを一貫して手がける。津和野では、地域メディアや観光、食、宿泊など、まちの価値を未来の営みへつなげるプロジェクトに取り組んでいる。
▶柳原 文枝|津和野町 芸術士®/アート&クラフト講師(オンライン参加)
2023年に移住し、島根県津和野町の芸術士®︎派遣事業に地域おこし協力隊として従事。
津和野町のこどもたちや、おとなたちに、アートを通した思考と行動をスムーズに展開していける環境づくりを行っている。
また、こどもたちだけでなく、ママたちひとりひとりの心を大切にすることにとても力を入れており、子育て支援センターでの活動に積極的に取り組んでいる。
地域おこし協力隊の任期終了後も、津和野町のこどもやおとなに関わる道筋を模索中。
【会場では】
・津和野の魅力を伝えるパネル展示(行き方・滞在・宿・体験)
・津和野産食材を使ったおもてなし
・インターン・お試し物件情報のご案内
【津和野町とは】
島根県の南西に位置し、「山陰の小京都」と呼ばれる歴史と文化のまち。文豪・森鷗外や哲学者・西周を輩出した藩校の流れを汲み、近年は「0歳児からのひとづくり」を掲げた教育魅力化にも力を入れています。人口約6,300人ながら年間約100万人が訪れる、小さくて豊かなまちです。
【こんな方におすすめ】
・津和野・島根への移住・二拠点生活を考えている方
・地方での働き方・暮らし方に関心がある方
・以前、津和野や島根に関わりのあった方
・なんとなく気になっている方